今朝も生きていた

「今朝も生きていた 」

よい天気です。 昨日の夜食べ過ぎて左の胸の下あたりが妙に痛い。 でも、ここって、もしかして、心臓? 食べ過ぎて心臓に負担がかかったのだろうか?そんなあほな^^。あせあせ。 このごろ朝起きるのがつらい。 夜寝るのが遅いせいもある。からだが弱っているせいもある。 布団から出るのが思いっきりつらい 人生を投げ出したくなる。 人生を投げ出してそのままずっと眠っていたくなる。 でも私が起きなければこの家の朝は何一つはじまらないのだ。 私がカーテンを開いて窓を開けて、 この家に朝を呼びこまなければ、この家は目が覚めないのだ。 しかたないなあ。と面倒でも起き出す。 もうすぐ冬が来る。冬は朝起きるのがますますつらい。 まだ真っ暗だし、寒いし、ヒーターとか入れないといけないし ヒーターを入れてもすぐには温まらないし 他のみんなは温まった頃に起き出してこられるので うらやましいなあ。なんてふと思う時もある。 そういう日常のほんの些細なわずらわしさや面倒くささに 耐えながら この先 生きていかなければならないのだ。 生きている限りそれは続く しかも日に日に衰えながらそれは続いて行く。 あたりまえだけど、なんかうんざりする。 それにしてもそういう日常のこまごました煩わしさ めんどうくささに耐えながら 70年も80年も、いやもっともっとも生きている人はすごいなあ。 たいへんだったろうなあ。 それだけでえらいなあ。 長生きするってすごいことだ。 などと思いながら顔を洗った。 水の冷たさはすでにもう冬だった。

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